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二世帯住宅で叶える絆とプライバシー

二世帯住宅についての考え

東日本大震災以降、二世帯住宅のご相談も増えているように感じます。

一時期、『核家族』や『DINKS』などという言葉も日常的に使用され、多世代で住む事は過去の事になったような風潮もありました。

しかし、今再び家族間の絆や世代を超えてのいたわりや愛情が再認識され、共に住む形が注目されているように思います。

多世代が同じ屋根の下に住む事は、古くからごくあたりまえに行われてきた暮らしですが、現代では『二世帯住宅』という特別な住宅形式がある事自体、何か普通ではない住み方と認識されているようです。

しかし本来の家族のあり方を考える時、それもまたナチュラルな暮らしの1つと考えられるのです。

潜在的に存在する相反するご要望に対して、いかに折り合いを付けて1つの形にまとめ上げるか、が二世帯住宅の設計です。

二世帯住宅の種類

一言で『二世帯住宅』と言っても、その形式は多岐に渡ります。そもそも『二世帯住宅』という明確な定義があるわけでもありません。

一般的には親世帯と子世帯がある程度の独立性を保ちながら同じ住宅で生活するスタイル、と言う事ができます。具体的には上下階で立体的に住み分ける、東西あるいは南北で並列的に住み分ける方法などが考えられます。

また、住宅のどの部分を共有し、どの部分を独立させるかも暮らしを決定づける重要な検討項目になります。

『分け方』という手法にとらわれず、どのような『距離感』で暮らせるかを考える事が大切です。

二世帯住宅の実例

能代の二世帯住宅

親世帯平屋・子世帯2階建ての並列型。玄関や水回り、キッチン等もそれぞれに設けた完全分離型としています。

名取の二世帯住宅

上下階で住み分け、内階段1ヵ所だけでつながる、水回り等も完全分離型の鉄骨造二世帯住宅です。

Tk-House

四世代・三世代が同居する田園住宅。「主屋」と「2つの個室」の共通領域とし、それぞれの暮しを緩やかに結びつけます。

Sk-House

田園の三世代三世帯住宅。1階は親世帯と祖父母世帯で同居をし、2階は子世帯で独立した水回りを持ちます。                   

東通の家

コンクリート打ち放しの都市型二世帯住宅。1階にコンパクトな親世帯、2・3階におおらかに空間を使った子世帯が居住し、外部階段により緩やかに繋がりを持ちます。

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