Profile

TOP > プロフィール > デザインコンセプト・理念

デザインコンセプト・理念

ライフスタイルへのこだわりを重視します

個々のライフスタイル、住宅や住空間に対する思い、店舗・商空間に対するご要望が多様化・個性化し、インターネットやライフスタイルマガジン等、より多くの情報の中から、より自由な発想で建築にアプローチするお客様が増えているように感じます。

東日本大震災以降は、より家族の「絆」を大切にするプランニングを希望されたり、二世帯住宅や多世代住宅の良さを再認識されるお客様も多くなりました。

また目まぐるしく変化する商環境において、ファサードデザインやインテリアデザインは独自のアイデンティティを表現する要素として、ますますその重要度を増しています。

加藤一成建築設計事務所は、お客様と価値観を共有でき、お客様が思い描く 「イメージ」や「スタイル」・「指向」を理解することで、ニーズに的確にお応えし、さらにお客様のご期待を上回る提案ができる、空間創りの強力なパートナーでありたいと思っています。

東北の建築・住宅について

東北地方のような積雪寒冷地で建築・住宅を設計する場合、当然のことながら、雪や寒さへの対策は優先順位の最も高い部分で考慮されなければならない重要事項です。

例えば、屋根に降った雪をどの方向に落とし、それをどう処理するのか?温暖地域では全く考慮の必要の無いこのような事から建築全体のあり方が決まる場合もありますし、この部分を甘く見ると後に大きなクレームにつながります。雪は決して柔らかく、白く美しいだけのものではありません。

東日本大震災以降、住宅の基本的性能や使用エネルギーに対する関心は、確実に高まっていると感じます。

そして、誰もが暖かく快適な建築・住宅を望んでいます。断熱性能や気密性能、開口部性能の向上もまた、東北地方の建築・住宅にとっては欠かすことのできない大切な要素です。確かな性能を得るためには、目指す断熱・気密の目標値を設定し、設計だけではなく、現場で確実に施工するための指示・確認が必要です。

これらの必要性能を確保しながら、尚且つ良いデザインと統合させていくことは簡単な事ではありません。寒冷地性能とデザイン、残念ながら両立が難しいことを認めざるを得ません。これら2つのうち、どちらか1つの要素だけクリアすれば良いのであれば、回答は劇的に簡単になるでしょう。しかし、「寒くてもデザインは最高の建築・住宅」・「暖かいけれどデザインは二の次の建築・住宅」、どちらも私が目指している建築・住宅ではありません。私が目指しているのは、これら相反する要素が、できるだけ高次元でバランスの取れている建築・住宅です。

雪国秋田で長年身をもって体験してきた「厳しい冬」の経験を活かし、快適で美しい建築・住宅を考え続ける事こそ、北東北の建築家である自分の存在意義だと考えています。

サステナブルについて

sustain・able

「持続可能な建築」・「持続可能な家族」・「持続可能な社会」・「持続可能な地球」。

家電機器の普及や大型化・多様化や生活様式の変化等により、近年の家庭用エネルギー消費は1970年代に比較して2倍以上になっています。 CO2の排出量増加により地球温暖化が進み、その脅威は目に見える形で人類に迫りつつあります。
省エネルギー・リサイクル・耐用年数など、我々建築家が取組むべきテーマは数多くあります。

そして、それらのテーマを解決するするためには、現時点ではいくつかの要素のトレードオフにより相応の負担が必要であることも事実です。

しかし、常に「持続可能な建築や社会」という視点を持ち続け、その時実施可能なテーマから取組みます。

建築家として思うこと

建築家は、何物・何者からも自由でなければなりません。

使用する資材・材料が、設計段階で特定のメーカーや商社が扱うものから選定しなければならない、という事はありません。その空間に相応しいと思う資材・材料の中から、建築家が自由に選択します。

また、ある特定の施工者によって施工されなければならない、という事もありません。お客様とご相談の上、その時点で最適な方法で施工者を選定します。

あらゆる他の企業から独立・自由で無い者が、公正・中立の立場でいられるはずは、ありません。

当社では、住宅会社・工務店・建設会社や他事務所からの外注や下請となる設計は、極めて特別な場合を除き、基本的には承っておりません。
設計・監理は、全てお客様と直接、設計監理契約を締結させていただきます。
これも、建築家が第三者性を保つ、非常に大切なスタンスです。

地域・気候や風土を意識しつつも、住宅・店舗・商空間の持つ社会性・文化性・芸術性なども考慮に入れ、建築家としての自由・中立を保ち、常に時代に即した前向きな設計を心がけたいと思っています。

設計者の考えやデザイン押し付けるのでも無く、お客様のご希望や思い付きを鵜呑みにするのでも無く、建築という行為をコラボレーション(協同創造)として捉え、お客様と建築家が共同し、最良の空間を創造していきたいと思います。

  • Design
  • Performance
  • Cost

コンセプトモデル

加藤一成建築設計事務所からご提案する住所設計モデル

加藤一成建築設計事務所では、プロジェクト共通のコンセプトである、『デザイン』・『品質性能』・『適正価格』・『サステナブル』を建築として具象化し、当社における今後の住宅設計の指標とすべく、コンセプトモデル・LDH(LessDesignHouse)を提案します。

LDHシリーズは完成固定化したモデルではなく、敷地環境・設計条件・社会状況により、それぞれのテーマを持つものであり、時代の要求・技術の発展に応じて、常に改善・変化していくものです。

架空のプロジェクトですが、「クライアントの希望」という枠を外した設計者の立場から、今後の事務所の方向性を提示するものです。

Works Menu

  • 住宅
  • リフォーム
  • 店舗
  • 医療施設
  • オフィス
  • その他建築

県別INDEX

  • 青森
  • 岩手
  • 秋田
  • 宮城
  • 山形
  • 福島

Profile

Issei Katoh

  • デザインコンセプト・理念
  • 加藤一成プロフィール
  • 受賞歴
  • 会社概要
  • よくあるご質問Q&A
  • Photo Gallery
  • Design in Office
  • Links

採用情報

Housing Performance

  • Design
  • Performance
  • Cost

Voice

お問合せやご相談はお気軽に

仙台 022-739-8931

秋田 018-831-4315

  • 無料相談
  • お問合せ
  • 無料セミナーのご案内
  • ニュースレター申込み
  • 設計事例集プレゼント
  • 建築家プラン提案パック

Media

Products

Japanese Style

Copyright © 加藤一成建築設計事務所 All Rights Reserved.